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多摩美術大学情報デザイン学科

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大切なことこぼれ話

情報デザイン学科のネットワークは、新入生から上級生までそれぞれにとっての使いやすさと、安全性、高速性の両立を目指しています。ユーザがしっかりとしたリテラシーを持つことで、制約を最小限に留め、自由度の高い環境にしたいと考えています。そのためにも、次のことはとても大切です。

アカウント

学科のアカウント(ログインIDとパスワード)は、与えられた本人以外が使用することを禁止します。他人のパソコンでログインしたままにすることも不正とみなします。

パスワードは同じものを使い回さず、定期的に変更しましょう。盗聴や成り済ましの被害を食い止めることができます。

セキュリティ

自分のパソコンがウイルスやbotなどに感染していないか注意を払いましょう。webにアクセスしただけで知らないうちに感染している例も報告されています。パソコンを正常な状態に保つために、必ずメーカーのSoftwareUpdateを実行しましょう。windowsはウイルス対策ソフトのインストールを推奨します。

ネットワーク

著作権の侵害など、違法なアップロードやダウンロードは厳禁であり、監視も強化しています。P2Pソフト(ビットトレント、ウィニーなど)の使用は例外無く禁止です。

情報デザイン棟では全てのWiFiチャンネルを使用しているため、アクセスポイントを持ち込むと通信障害が発生します。モバイルルータや携帯のテザリングは必ずOFFにして下さい。

電子メール

多摩美術大学に在籍する学生は、mc.tamabi.ac.jpドメインのメールアドレスを任意で取得することができます。アドレス取得や転送設定についてはこちらのページを参照。

http://www.tamabi.ac.jp/mc/mc2/mc-mail/

多摩美の学生として外部の人や団体にアポイントメントを取る場合、携帯メールやフリーメールの使用は失礼にあたる場合がありますので注意してください。多摩美のメールアドレスを使う事で、初対面の人にも自分の所属や身分を証明することができます。

ソーシャルメディア・ガイドライン

多摩美術大学では、大学関係者のSNS利用に関してガイドラインを設けています。必ず一読しておきましょう。

http://www.tamabi.ac.jp/topics/sns_guideline.htm

気配りを

共用のスペース(コンピュータールームや作業場など)では、他者への気配りを忘れないようにしましょう。特に、席を外したまま教室パソコンを占有したり、パソコンのスピーカーから音を出すと他の人の迷惑になります。

また、コンピューターは水分や粉塵が故障の原因になります。次に使う人のことも考え、周囲の美化に気を配りましょう。

こぼれ話

タッチタイピング

キーボード入力はパソコン操作の要です。演習系の講義では、プログラムを学習する機会もあり、スクリーンに映っているテキストを自分でパソコンに入力していく作業も多くなります。そうしたとき、文字入力に時間がかかってしまうと、説明を聞き逃したり課題の作成に手間取ることになります。講義などでタッチタイピングを学ぶ機会はありませんが、アルファベットだけでも習得しておけば、学習効率は格段に上がり、苦手意識も排除できるでしょう。

ネット教材リンク

初めてMacを使う人のためのメーカー公式サイトです。 http://www.apple.com/jp/support/macbasics/

PhotoshopやIllustratorなど、Adobe製品の使いこなしテクニックが学べるメーカー公式の動画サイトです。Google Chromeでご覧下さい。 http://tv.adobe.com/jp/

Adobeソフトの無償利用

多摩美術大学に在籍する学生はAdobe社のCreativeCloudソフトを無償で利用することができます。サポートはメディアセンター窓口に一本化されていますので、各自で案内に従って利用するようにしてください。

案内サイト(http://www2.tamabi.ac.jp/mc/adobe_cc/)

貸出し機材

カメラやペンタブなどの貸出し機材はICタグで管理されており、webで閲覧することができます。

情報デザインコース(https://idns.idd.tamabi.ac.jp/equip.design)

メディア芸術コース(https://idns.idd.tamabi.ac.jp/equip.art)

Apple on campus

アップルストアの「アップル・オン・キャンパス・プログラム」に加盟していますので、学科所属の皆さんは一般のアカデミック価格より若干割安にmacを購入することができます。

アップルのサイトに掲載されているコールセンターへ電話するか、学生証を持参して店頭でApple on campus参加校の学生であることを告げて注文することになります。

なお、研究室でApple on campusでの購入についてはサポートしていません。予告無くサービス等について変更が生じる可能性もありますので、購入に際してはアップルストアの指示に従って下さい。

サポート窓口

ITに関する相談、なかなか解決できないことへのサポートは、こちらの投稿フォームで受け付けています。サーバ ネットワークの管理者も返信や臨時窓口を開いて対応しています。

Department of Information Design, Tama Art University.