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多摩美術大学情報デザイン学科

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serverにアクセスしたいmac編 windows編 fsの作法

mac編

macからはOSに標準のafpでアクセスできます。

利用する前に「fsの作法」を一読しておきましょう。

  1. Finderメニュー(左上のメニューバーで確認)の「移動」から「サーバへ接続...」をクリック
cap ☆ショートカットキー☆ [command]+[k]
  1. サーバアドレスを入力して接続ボタンをクリック
cap
  1. 自分のログインIDとパスワードを入力して接続ボタンをクリック
cap
  1. マウント(接続)したいボリューム(領域)を選択してOKボタンをクリック。自分の名前のボリュームがホームディレクトリです。
cap
  1. デスクトップにネットワークドライブのアイコンが表示されたら接続完了です
cap
  1. デスクトップにアイコンが現れない場合は、Finderメニューの[Finder]→[環境設定]にて「接続中のサーバ」にチェックを入れると現れます。
cap
  1. しばらく使わないときはサーバとの接続を解除しましょう
cap ☆ショートカットキー☆ ドライブアイコンを選択した状態で [command]+[e]

windows編

windowsでファイルサーバに接続するには、SFTPという方式を使うためソフトウェアのインストールが必要です。

ここではWindows XP,Vista,7,8に対応したフリーソフト「WinSCP」のインストールと接続設定を説明します。

  1. こちら「http://sourceforge.jp/projects/winscp/wiki/guide_install」の公式サイトを参考にしてダウンロードとインストールを行ってください。
cap
  1. 起動すると設定画面になります。ホスト名とユーザ名(ログインID)を入力します。
cap
  1. 左側の項目の「環境」をクリック。「ファイル名をUTF-8でエンコード」をオンにします。保存をクリックするとセッション名(任意)を設定できます。
cap
  1. 次回起動時から次のようにセッション名を選択してログインできます。
cap ☆初めてログインしたときだけサーバのホスト鍵に関する警告が表示されますが、「はい」をクリックして進めてください。
  1. パスワードを入力して、ホームディレクトリが表示されたら接続完了です。デスクトップとドラッグ&ドロップでファイルのやりとりが可能になります。
cap ☆見慣れないシステムファイルが目障りなときは、[ctrl]+[alt]+[h]を押すと隠すことができます。
  1. その他のfs共有ボリュームへは、ウインドウ右上方のフォルダアイコンをクリックします。「ディレクトリを開く」の欄に「/fs/art」または「/fs/design」を入力して開くをクリックすると自コースのボリューム一覧にアクセスできます。
cap

SFTPはセキュリティ対策のため、国外のプロバイダーからの接続を制限しています。

fsの作法

情報デザイン学科のファイルサーバは、通称「fs」と呼ばれています。ファイルサーバは、インターネットでアクセスできるパソコンデータの保管場所です。今風に言ってしまえばクラウドストレージですが、個人領域のほかにfsでは学生や教職員が簡便にデータを共有できるようになっています。

自分の名前のボリュームがホームディレクトリです。自分だけがアクセスでき、作業中のデータを保存して別の日に呼び出したり、ホームページを作成したりできます。容量の上限はおおむね25GBです。上限を超えても使えなくなることはありませんが、容量オーバーが続く場合は警告します。

"1daypass"は共有ボリュームで、ログインすればコースに関係無く自由にデータの読み書きが可能です。友人同士の共同作業などに気軽に使って構いません。なお、データの放置を防ぐため、アップロードから1日以上経過したデータは自動的に削除されます。このボリュームは、不特定多数のアクセスがありますので、著作物のアップロードは違法です。秘匿性のあるデータの扱いにも注意してください。

"lesson"は主に演習系の講義で、資料配布や課題提出などに使います。"Lab"や"semi-"のボリュームは専門領域の講義や制作で使います。"activity"は特設行事などの用途で使います。それぞれ教職員の指示にしたがってアクセスしてください。

いずれのボリュームも内蔵HDDのようにファイルを開くことができますが、ネットワークの通信が遅延したり遮断されてしまうと、最悪の場合データが壊れて二度と開けなくなることがあります。そのため、ファイルサーバ上のデータは直接開かず、必ずパソコンのHDDにダウンロードしてから開くようにしましょう。

Department of Information Design, Tama Art University.